京都のお土産は選択肢が多すぎて、京都駅で30分迷うのが定番です。この記事では「配りやすい食べ物」「自分用の日持ちするもの」「雑貨」の3つに分けて12品を厳選し、相場と買える場所を付けました。最後に京都駅で全部そろえる回り方も。
目次
配りやすい食べ物

- 生八ツ橋(おたべ・聖護院):ニッキと餡の三角の菓子。10個入り700円前後。日持ち7〜10日。京都駅・清水坂どこでも。
- 阿闍梨餅(満月):もちもちの皮に粒餡。1個約150円、10個入り1,500円程度。日持ち5日と短いが、京都の人が一番すすめる菓子。京都駅伊勢丹・大丸・本店(百万遍)。
- 抹茶のお菓子(伊藤久右衛門・辻利・丸久小山園):抹茶チョコ・フィナンシェ・生チョコ。1,000〜2,000円。日持ち2週間〜。
- 京ばあむ:抹茶と豆乳のバウムクーヘン。1,300円前後。清水坂・京都駅。
- 千枚漬け・しば漬け(西利・大安):秋冬は千枚漬け、通年ならしば漬け。500〜1,000円。要冷蔵のものは保冷バッグを。錦市場で試食できる。
自分用・日持ちするもの
- 抹茶(一保堂・丸久小山園):薄茶用の缶30〜40g、1,500〜3,000円。賞味期限は未開封で半年。
- 七味・山椒(七味家本舗・原了郭 黒七味):小瓶500〜900円。清水坂の七味家は店頭で調合してくれる。
- 京つけもの以外の瓶詰(ちりめん山椒):ご飯のお供。600〜1,200円。
- 日本酒(伏見の月桂冠・黄桜・松本酒造):300mlの小瓶800円〜。伏見の酒蔵か京都駅の酒売り場で。
雑貨
- あぶらとり紙(よーじや):舞妓の顔のロゴ。1冊400円前後。祇園本店・京都駅。
- 帆布のかばん(一澤信三郎帆布):知恩院前の本店のみ販売。トート8,000円〜。京都でしか買えない。
- 手ぬぐい・がま口(永楽屋・SOU・SOU):手ぬぐい1,000〜1,500円、がま口1,500円〜。四条通・新京極。
買える場所の早見表
| 場所 | 向いているもの | ひとこと |
|---|---|---|
| 京都駅(伊勢丹地下・ポルタ・新幹線改札内) | 1〜7, 10 | ほぼ全部そろう。新幹線改札内は品ぞろえ少なめ |
| 錦市場 | 5, 8 | 試食して選べる。要冷蔵品は最後に |
| 清水坂・二年坂 | 1, 4, 7, 10 | 観光のついでに。値段は京都駅と同じ |
| 祇園・四条通 | 10, 12 | よーじや本店・SOU・SOU |
| 知恩院前 | 11 | 一澤信三郎帆布の本店 |
| 伏見 | 9 | 酒蔵の直売 |
京都駅で30分でそろえる回り方
- 伊勢丹地下1階(烏丸口側):阿闍梨餅・八ツ橋・抹茶菓子・漬物を一か所で
- 地下街ポルタ:京ばあむ・よーじや
- 新幹線改札内の売店:買い忘れの八ツ橋だけ
要冷蔵の漬物や阿闍梨餅は出発直前に。帰りの新幹線なら、京都駅の売店で保冷剤をもらえます。
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持ち帰りの注意
- 生八ツ橋・阿闍梨餅は日持ちが短い。帰る日に買う。
- 飛行機で帰る場合、日本酒は手荷物不可。預け荷物へ。
- 抹茶・七味は軽くて壊れないので最初の日に買っても問題なし。
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