四条通の一本北、東西390mのアーケードに約130店が並ぶ「京の台所」。400年の歴史がある食材市場で、今は観光客向けの食べ歩き通りとしても有名です。だし巻き、湯葉、漬物、京野菜、川魚、豆乳スイーツ。この記事では営業時間、アクセス、食べ歩きのおすすめ10品、歩きながら食べない等のマナーをまとめます。
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 店により異なる。10:00〜17:00が中心、18時には多くが閉店 |
| 休み | 水曜・日曜休みの店が多い(年末は大混雑) |
| 料金 | 入場無料。食べ歩きは1品200〜600円 |
| 所要時間 | 1時間 |
| 住所 | 京都市中京区錦小路通(寺町通〜高倉通) |
| 公式サイト | 京都錦市場商店街 |
錦市場へのアクセス
- 阪急「京都河原町駅」:9番出口から徒歩3分。東の入口(錦天満宮側)へ。
- 阪急「烏丸駅」・地下鉄「四条駅」:徒歩3分。西の入口へ。
- 京都駅から:地下鉄烏丸線で四条駅まで4分・220円、徒歩3分。バスより早い。
- 祇園から四条通を西へ徒歩15分。
食べ歩きおすすめ10品

- だし巻き玉子:串に刺した1切れ200円前後。出汁の甘さが京都らしい。
- 豆乳ドーナツ:揚げたてを紙袋で。10個入り300円程度。
- 生麩・田楽:もちもちの麩に味噌。串で。
- 湯葉の刺身:豆乳の膜。醤油とわさびで。
- 漬物の試食:千枚漬け・しば漬け。お土産にも。
- 鱧(はも)の天ぷら・焼き:夏の京都の魚。
- 鯛の串焼き・子持ち鮎:川魚の店で。
- 抹茶ソフト・抹茶わらび餅:市場内の茶舗で。
- たこたまご:小さなタコの頭にうずらの卵。写真映え。
- 京野菜のジュース・万願寺とうがらしの焼き:野菜の店で。
朝はパン・コーヒーの店が先に開き、だし巻きや天ぷらは10時以降。昼12〜14時が最も混みます。
錦市場のマナー
- 歩きながら食べない:店の前のスペースで食べ、ゴミは買った店に返す。通りにゴミ箱はありません。
- 写真は商品を買ってから、または一声かけて:商品だけを撮って去るのは嫌がられます。
- 試食は1回:漬物の試食で食事を済ませない。
- 大きな荷物は持ち込まない:通りは幅3〜5m。スーツケースは京都駅か宿に。
- 魚屋・八百屋は地元客も使う店。通路の真ん中で立ち止まらない。
近くで一緒に
- 錦天満宮:東の端。学問の神様と、境内の湧き水。
- 新京極・寺町の商店街:錦天満宮から南北に延びる。お土産探しに。
- 先斗町:鴨川沿いの細い路地。夕食は錦で軽く食べて、先斗町で座って食べる流れが定番。
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京都の観光スポット15選、京都2泊3日モデルコースも参考に。
公式情報:京都錦市場商店街振興組合 · 京都観光Navi · Google マップ






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